幼稚園の親子親睦会で感じたこと

娘の通っている親子親睦会があり、お弁当と水筒を持参して行ってきました。

入園して初めての親睦会だったので、周りのお母さんたちと上手く話せるかドキドキしながら参加しました。

まずは、親子で散歩に出かけます。

幼稚園の門を出る前に点呼を取ります。

名前を呼ばれたら返事をするのですが、みんな元気に「はーい!」と返事をしていていたので「もう上手に返事ができるようになってる!」とちょっと感動してしまいました。

散歩道は、塗装された歩道をあるだけではありません、舗装されていない土の上、木々が生い茂ってるような狭い道を歩きます。ちょっとした探検気分。

散歩道に着いたら先生からビニール袋をもらって、気に入ったものを拾って入れていきます。

娘ちゃんは、カラスのエンドウがお気に入りらしく、何個も何個も取っては入れていました。娘ちゃんは目が良く利いて、色んなものを見つけてくれるんですよって先生が教えてくれました。ちょっと鼻高々です。

この散歩道には石垣があって子供たちは上ってその上を歩くのが大好き。でも、その石垣は小学校の管轄なのでたまに小学校の清掃員の人に乗らないように注意をされるそうです。しばらく歩くと石垣の始まりのところに「石垣の上は危険なので歩かないように」と看板が立てられていました。石垣は大人の肩あたりまで、私には危険と感じなかったのですが、たぶん、小学生が学校の行き帰りに上って遊んで怪我でもしたことがあるのでしょうか。危険を事前に防ぎたいのだろうなとは思うのですが、ちょっと過保護なのではないかと感じます。

散歩の最後はお尻滑りを何回かして、幼稚園に戻りました。

いつもより長いお散歩で子供たちはクタクタ、早めに帰宅してお昼寝をしました。

次の参観日にはどんな成長を見せてくれるか楽しみです。

余ったそうめんを使って、そうめんピザ!

今日はお仕事がおやすみだったので、昼近くまでゆっくり寝て昼過ぎからもぞもぞと活動開始。

この時間からだと準備してお出かけするのも夕方になってしまって面倒くさいし、久しぶりにゆっくり料理でもしようと思ってレシピサイトを巡回していました。

すると気になるレシピがあったので、早速足りない材料をスーパーに買いに行ってクッキングスタート!

今回挑戦する料理はその名も「そうめんピザ」。

ピザ生地の代わりにそうめんを使って生地を作り、上にお好みの具材を載せて焼く簡単ヘルシーレシピです。

ちょうど夏に親から送られてきた大量のそうめんを消費しきれずに困っていたので、まさに今のわたしにピッタリのレシピでした。

作り方はそうめんを茹でたあと水気を切り、粉チーズを混ぜておきます。その後フライパンで平らにしたそうめんをこんがり焼き、その上にお好みの具材、ケチャップ、粉チーズなどをのせてふたをして3?4分焼きます。これだけで簡単に熱々ピザがおうちで食べられるのです。

完成したら熱々の状態でさっそくいただきます!一口目で感動しました。生地が外はさくさく、中はもちもち。そうめんを使って生地を作っているからこそ、のもちもち感でした。いままでそうめんは茹でて麺つゆにつけて食べる定番の食べ方しかしたことがなかったので、そうめんの新しい一面を見た気がしました。

具材は、プチトマト、ツナ、ピーパンをのせました。今回は定番の具材をのせて作ってみましたが、アンチョビやナスがのっているピザが好きなので、今度はいろいろな具材をのせて何種類も楽しみたいなあ、と思いました。小さいサイズで焼けば一人暮らしでも何種類も食べられるので、とても良いです。今回は1種類だけ作ったのですが、とってもおいしくてひとりで2枚も食べてしまいました。

まだまだ家にそうめんが残っているので、そうめんピザはリピート決定です!是非そうめんを消費しきれずに困っている人に試してほしい1品です。

榛名山の草原で秋の花との出会い

 車でドライブに出かけました。特に目的はなかったのですが、朝降っていた雨も上がり、榛名山の方が明るくなってきたので、そちらに車を進めました。途中榛東村の農家の野菜直売で、新鮮な野菜を買い込み車をはしらせました。車の中で姉は、もう先ほど購入した、トマト、を食べ始めました。畑から持ってきたばかりのトマトなので、甘くておいしいと1袋の半分ほどを食べてしまいました。量も多いしなにしろ畑直送の野菜なので、野菜が甘いです。

 水沢観音を通り過ぎて、霧が立ち上る榛名山を目指しました。伊香保の温泉街をとおり過ぎる頃には、日も差し始めて榛名山に登る車も多くなってきました。カーブを廻りながら上っていくと、途中に見晴台があったので車を降りて遠くの景色を眺めました。雨が降った後だったので雲が下に立ちこめ幻想的な景色を見ることが出来ました。叔母は、ここの景色は、何度も見ているのですが、何枚も写真のシャッターを切っていました。

 その後、榛名山湖畔から、少し離れた草原を歩きました。秋の七草がもう草原を彩っておりました。オミナエシ、すすき、フジバカマ、・・・そしてなによりも目についたのが、マツムシソウの淡い紫の花でした。花にはたくさんのハチが蜜をすっていました。木道をあるいていくとオミナエシがたくさんまとまって咲く場所、やマツムシソウのまとまって咲く場所がありました。木道を進んでいくと土の道になりました。いつもですと一回りして帰ってくるのですが、今日は、道がぬかるんでいたのでまた、木道を折り返して帰ってきました。この草原は、いつもたくさんの花に出会えます。半月ほど前にもきたのですが、もう咲いている花はだいぶ変わりました。国体が群馬で行われた時、この場所が埋められて使われるという話もあったようですが、保護されたということで本当によかったなと思いました。

 榛名湖畔に行くと、夏休みと言うこともあって、子供達の姿もめだちました。足こぎボートや馬車に楽しそうに乗っていました。