チップを渡す習慣 私の満足する使い道

お金に対して。私はアメリカと日本のハーフで、私が小さい頃からよくタクシーに乗っていました。同然、母親はタクシーの運転手にチップを上げます。それを長い間見てきた私はチップを上げる習慣が付きました。

母親は長くアメリカに住んでいたのでチップの文化がありました。私はよくタクシーの運転手にチップを上げますが理由はあります。タクシーの中で気さくに話したことから私も機嫌がよくなりタバコ代やジュース代を渡します。一応領収書は貰います。あまり楽しい車内でも無くても飲み物代は渡します。

私は運転手によく話しかけますが行き先を告げる時は運転手に任せます。遠回りをしない、させない為です。運転手に任せると大抵近道を使い料金も安く済みます。ですが、その分チップを渡します。お釣りは要らないと言い、(運転手さんには悪いけど手持ちこれしかないから)と余分に飲み物代やタバコ代を上げます。

運転手さんはビール代にします、タバコ代にします等、お互いがより好感度が上がります。お金はあげる、貸すなどお金に対しては後々、考えさせられ結果良くない結末ばかりですがタクシーの場合は楽しく会話をする、愚痴を聞いて貰う、タクシーの出没する時間を教えて貰うなど知らないもの同士が話せる大切さを感じたらチップを渡すのは私には当たり前であり、いいお金の使い道だと思っています。